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ずいぶん長い間、やちこ人魚姫がさらされていたわけで
いいかげん飽きたよもういいだろうよみたいな感じですかな
私的には自他含めて人の写真を載せるのはいささか抵抗があり


ものすごく勇気が必要だったのだが
ノリと勢いというものにまかせてついつい
西川君が撮ったんだよ記念、ということで









091117-1



よくやることなのだが
ファインダーも液晶画面も見ずに
わざとシャッターを切ってみる


どんなふうに撮れているのか
何がどう写っているのかは
その場でも確認しない




091117-2



わたしがその時
そこに確かに存在していたという
ただそれだけの価値のため


思い出とか記憶とか
何かを「残すこと」にこだわらない
それを後で見たときに




091117-4



わたしはその風景の一部として
そこに存在していたのだという
まったくもっての自己満足でしかない


写真を見てすぐに目を閉じる
わたしは風景の一部だったのだから
身体全体ですぐに写真に溶け込めるのだ




091117-3



色、音、匂い、温度、触感
思い出す、のではなく
再びその全てに包まれる










  
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