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人生が一本の線に例えられるとして
死というものが線の端だとしても
そこですべてが終わってしまうわけではない
人生は線ではないのだ


わたしはいわば
「何かの続き」とか
「何かとの繋がり」
として生きているような気がする


人生は輪なのだろう
輪、イコール和なのだ
イメージとしてまさに
オリンピックの五輪がいっぱい繋がっている


ひとつの輪が薄く切れそうになっても
隣接する幾つかの輪が支えて補強する
そして切れたとしても
落とさない無くさない忘れない


その輪を自分の輪に巻きつけて
太く強くなっていくのだ
悲しみを払拭しながら
思いを受け継いでいく


残されしものたち
いつか自分も
切れる立場となることを
必ずその日がくることを






パパさんのとまと
甘い甘いとまと
おかげできょうも元気








  
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