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100811-1


なぜこの花を見ると
どんなに暑い日でも
涼しさを感じるのか






勝手に名づけてしまうが
終戦回顧ウィークなので
その手の番組が多いこと




最近は「戦争そのもの」の具体的事実より
ひとりの人間やひとつの出来事に焦点を当てた
スポット的ドキュメンタリーとでも言うのか
そんな番組がとても多くなってきた気がする
でもファンタジーもありフィクションもあり




「戦争が起こると間違いなく全員が不幸になるのです」
このテーマは万国共通普遍的永遠なものとして
ずっとずっとずっとこの先も訴え続けられていくのだ
憲法何条うんぬんどこそこ派遣うんぬん、とは別なのだ
そんなことは市井のささやかな幸せには関係ないのだ




家族がいて愛する人がいていつも笑ってときには泣いて
好きなことが出来て少し悩んでもちょっとだけ頑張れて
お国のために、なんて冗談じゃない自分のことで精一杯で
もう帰って来られない、もう会えない、もう死に行くだけ
なのになんで皆で「万歳、万歳」なの?おかしくないの




幼い子供や若いうちはこんなふうでいいと思う
その頃「若者」だった人たちが段々減ってきて
いたとしても記憶確かに語れる人はもうわずか
しばらくすると完全に記憶の封鎖が起きて凍結
誰がどうしても想像の範囲でしか継いでいけない





だから学ぶことが多い
それこそが歴史なのだ







100811-2


「火垂るの墓」では間違いなく泣ける
そんなわたしはまだ大丈夫かなと思う

















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