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境界線 2009-06-16




彼女に必要なのは
飛び込む勇気



後押しが欲しいのなら
それを手に入れること



わたしには解っている
かつて自分がそうだったから









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STEP UP 2009-05-31
地球が丸いことがわかると
自分も丸くなろうかなと思ったりする


少し立ち位置を変えるだけで
今まで見えなかったものも見えたりする









言葉を発することはたやすくても
気持ちを伝えることはまだまだわたしには難しい


素直になりたいと思えば思うほど
解ってほしいと願えば願うほど


すべては簡単で
受け取る側のことなど考えなければ良いこと
なのかな


期待などしなければよいのだ
つまりは期待が落胆を生むのだ


こう思ってほしい、とか
こう見られたい、とか
こう言わなきゃいけない、とか
とかとかとか


それがはっきり見えたから
わたしは「そっとしておいてほしい」
と感じてしまったのだろう







時間が経ってやっと理解出来ることもある
いつの間にか驚くほど考えが変わっていたり


雲の流れや水の流れや風のように
わたしも自然の一部なのだから


わたしの中の何が流れていてもおかしくはない
循環して浄化されることは自然の摂理なのだ





  
日が落ちると途端に眠くなる
最近は日没の時刻が早いので
午後5時にはもう何もする気が起こらなく
だるだるねむねむモードに突入する
そしてそのまま眠ってしまうことも少なくない


「ああ、前世も前々世も船乗りだったんでしたよねえ」
西川君の声も心地よい羽毛ふとんにくるまれてよくは聞こえてこない











そうだよ
太陽と月と星だけが灯りだった
電気のないむかーしむかしのことだよ
身体のどこかで覚えているのかな
それなのに今はどうしてこの世にいるんだろうね



どうしてだろうね、西川君

じゃ、きょうもおやすみ



  
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